プログラムを読む力を育てる【プログラミングラボ矢向教室】

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ご覧いただきありがとうございます!矢向教室です。

プログラミングラボでは、毎月テキストをもとにゲーム制作を行っています。

プレミドルコース以降になると、スクラッチのときとは違い、
英語をタイピングして書く本格的なプログラミングになってきます。

テキストの中には、プログラミングの文法問題も用意されており、
みなさんにはそれも解いてもらっています^ ^

この問題は、検定試験などにも出てくる、
書いてあるプログラムを読み解き、実行結果を予測する形式の問題です。

テキスト通りにゲームを作っていると、
「なんとなく分かる」という感覚が身についてくることも多いですね。

この「なんとなく分かる」という感覚も、とても大切です。
ですが、プログラミング学習の最終的な目標は、
**「ゼロから自分でプログラムを書けるようになること」**です。

プログラミングには、基本的に曖昧なものは存在しません。

文法問題では、普段なんとなく使っているプログラムの仕組みを改めて確認し、
実行結果をしっかり考えることで、100%の理解を目指すことができます。

授業では、その月の問題テーマを取り上げて解説することも多く、
**実践(ゲーム制作)と基礎(文法理解)**の両方を大切にしながら、
生徒のみなさんの実力を伸ばしていけるよう心がけています!

これからも一緒に、プログラミングを頑張っていきましょうね!