Scratchとマイクラプログラミングどっちがおすすめ?

こんにちは!プログラミングラボニュースです(^▽^)

みなさん、マインクラフトって知っていますか?

マインクラフト(Minecraft)は、ブロックを自由に置いたり壊したりしながら、自分だけの世界を作ることができるゲームです。

お家を建てたり、街を作ったり、冒険をしたりと遊び方はさまざま!

世界中でたくさんの子どもたちに愛されている大人気ゲームです。

実は、作るだけではなく、マインクラフトではプログラミングもできるんです。びっくりですね!

最近、「マイクラでプログラミングができるって聞いたけれど、どんなもの?」「スクラッチでのプログラミングと何が違うの?」などというご質問をいただくことがあります。

今回のラボニュースでは、それぞれの特徴や違いについて分かりやすくご紹介したいと思います♪

まず…マインクラフトでプログラミングをするために

よく使われるのが「MakeCode(メイクコード)」というプログラミングツールです。

難しいコードを入力するのではなく、ブロックを組み合わせながらプログラムを作ることができるので、小学生でも気軽に挑戦できるんですね!

これを使うことで、もともとのゲームの遊び方を超えて、キャラクターや建物などを自由自在に操ることができます。

たとえば、

・ボタンを押したら建物を作る
・キャラクターを自動で移動させる
・動物をたくさん出現させる
・特別なイベントを発生させる

などなど……

マインクラフトの世界を、プログラミングを通して自分だけのオリジナルの世界へ変化させることができます!

「ゲームを遊ぶ」だけでなく、「ゲームを作る側」の体験ができるのが大きな魅力です!

スクラッチと似ているところは?

① ブロックを使って視覚的にプログラムできる

どちらもブロックを組み合わせてプログラムを作るので、キーボード入力が苦手なお子様でも始めやすいです。

「プログラミングって難しそう……」というイメージを持っている方でも安心ですね♪

② すぐに実行結果がわかる

プログラムを作ったら、すぐに結果を確認できます。

「ここを変えたらどうなるかな?」
「もう少しこうしたら面白いかも!」

という試行錯誤がしやすく、自然と考える力が育ちます。

③ ゲームだから楽しい!

スクラッチもマイクラも、ゲーム感覚で学べるのが大きな魅力です。

楽しみながら学べるので、「もっとやってみたい!」という気持ちが生まれやすい教材です。

スクラッチとどんなところが違うの?

① 使えるブロックがマイクラ向けに用意されている

MakeCodeには、

「ブロックを置く」
「モンスターを出す」
「プレイヤーを移動させる」

など、マインクラフト専用のブロックがたくさんあります。

そのため、マイクラの世界で遊ぶにはとても便利です!

一方で、できることは基本的にマイクラの世界の中に限られます。

② スクラッチの方が自由に作品を作りやすい

スクラッチでは、

・シューティングゲーム
・クイズゲーム
・アクションゲーム
・お絵描きアプリ
・音楽作品
・アニメーション

など、アイデア次第でさまざまな作品を作ることが可能です♪

「どんな作品を作りたいか」をゼロから考える力を育てやすいのが特徴です。

③ 他のプログラミング学習にもつながりやすい

スクラッチで学ぶ

・変数
・条件分岐
・繰り返し
・イベント
・座標

といったプログラミングの考え方は、将来的にPythonやJavaScriptなどの本格的なプログラミング言語を学ぶ際にも役立ちます。

もちろんMakeCodeでもプログラミングの考え方は学べます!

ただ、マイクラ独自の要素が多いため、他のプログラミングへ知識を応用するという点では、スクラッチの方が取り組みやすいと言えるでしょう。

まとめ

マイクラプログラミングもスクラッチも、どちらも楽しくプログラミングを学べる素晴らしい教材です!

特にマイクラが大好きなお子様にとっては、「プログラミングの入り口」として非常に魅力的だと思います。

一方で、

「プログラミングの基礎をしっかり学びたい」
「自分でゲームや作品を自由に作れるようになりたい」
「将来的に本格的なプログラミングにも挑戦したい」

という場合は、スクラッチがオススメですよ!

プログラミングラボでは、スクラッチを使って、子どもたちが楽しみながら創造力や考える力を伸ばせるよう学習を行っています♪

興味のある方は、ぜひ体験授業にも遊びに来てくださいね( ^∀^)