プログラミング検定に挑戦するメリットとは?

こんにちは!

プログラミングラボニュース、今回は「検定試験」について少しお話しします!

みなさん、「プログラミングの検定試験」と聞くと、なんだか難しそう? 大人のエンジニアが就職のために受けるものじゃないの? などと思う方も多くいるかもしれません!

ブロックをつなぎ合わせてプログラミングするScratchに、検定なんてないんじゃないの?……と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません!

タイピングがまだできない子どもたちでも挑戦できるScratchの検定試験もあります!

プログラミングラボでは、毎年2回、夏と冬に検定試験を実施しています^^

Scratchの生徒様はもちろんのこと、PythonやJavaScriptにも対応しています。

もちろん、試験のための対策講座も先生たちとみっちり行い、みんなが自信を持って試験に臨めるよう、最大限にサポートします。

では、「検定試験を受けることに、どんな意味があるの?」と思っている方へ、その理由をご紹介します!

① 日々の積み重ねが、数字として見える

お教室で日々プログラミングを頑張っているみんな。

「始めた頃より格段にレベルアップしている!」という実感はあっても、具体的にどんな知識があって、どのくらいのことができるのかと聞かれたら、答えるのはなかなか難しいですよね!

そんな時に、「僕、検定試験の〇〇級を持っているんだ!」と、自分の頑張りを目に見える形で示せるものがあると良いですね!

また、自分が今できること、そしてこれからの課題をしっかり具体化できるところも、検定試験の強みです。

② 進学や就職にも役立つ

進学する際の調査書に「この検定に合格した」と書くことで、評価につながる学校もあります。特に情報系の学校などへの進学を考えている場合には、自分がこれまでプログラミングを学んできたことをアピールする材料のひとつになります。

また、PythonやJavaScriptのプログラミング検定は、将来の就職の際にも、自分のスキルを示す材料として活用できます。

プログラミングラボのお教室でも、実際に高専へ進学する際、面接で検定について聞かれて「印象がよかった!」という生徒様もいらっしゃいます^^

③ 生徒様自身のモチベーションアップにもつながる

日々お教室でプログラミングを学習することはもちろん楽しいですが、慣れてくると、時にはなんとな〜くだらけてしまうことも……。

そんな時こそ、「自分自身への挑戦」という意味でも、検定試験や大会などへの参加は、やっぱり生徒様の意識を変えるきっかけになります!

「これをやるんだ!」という明確な目標地点があると、良いですね!

毎年、Scratch検定やプログラミング検定に、たくさんの生徒様が挑戦しています!

合格まで、先生たちがしっかりサポートします。

そして、「合格した!」とわかった時の嬉しそうなみんなの顔を見るために、先生たちもこれからも精一杯サポートしていきますよ^^