「教える」ことで「分かる」ようになる?【プログラミングラボ妙蓮寺教室】

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ご覧いただきありがとうございます!妙蓮寺教室です。

プログラミングラボのお教室では、子どもたちがそれぞれ自分のペースでゲーム制作に取り組んでいます!

そんな中で、ときどき「ここはこうするんだよ!」と、お友達に教えてあげている姿を見ることも…!先生から学ぶのはもちろんですが、子どもたち同士で教え合うことも、実は大切な学びの機会になっていたりするのです٩( ‘ω’ )و

「分かる」と「教えられる」のちがい

みなさん、たとえば授業中に先生の説明を聞いて、「なるほど、分かった!」と思っていても、いざ自分の言葉で説明しようとすると、意外と難しいことってあったりしませんか?

「リストって何?」と聞かれたときには答えられなくても、実際にプログラムを見ながら、

「これは一つのデータじゃなくて、たくさんのデータをまとめて入れているからリストだよ」

と説明してみることで、自分自身の理解もさらに深まっていくのですね!

まさに一石二鳥ですよね!

子ども同士で教え合うときは、必ずしも先生のように完璧な説明をする必要はありません。

「ここを押すんだよ」
「このブロックを使うんだよ」
「前に似たことやったよ!」

そんな簡単な一言から始まることもあります。

しかし、その「教えてあげたい」という気持ちをきっかけに、自分が知っていることを思い出したり、相手に分かるように伝えたりすることも、ただ答えを覚えるだけでは得られない大切な経験ですね♪

プログラミングの知識を身につけることはもちろん大切ですが、それだけではなく、自分が知っていることを使って誰かを助ける経験も、子どもたちの成長につながっていくのではないでしょうか。

これからも、子どもたちが他のお友達に「教えてあげたい!」と思えるような、そんな温かい雰囲気のお教室を作っていきたいと思います♪