前に学んだことが、新しい学びにつながる。プログラミングで身につく応用力【プログラミングラボ仙川教室】
ご覧いただきありがとうございます!仙川教室です。
プログラミングラボのお教室では、毎月違うゲームを作りながら、プログラミングの知識を学んでいきます!
そんな中で、授業中によく聞こえてくるのが、
「これ、前にやったことある!」
という言葉です٩( ‘ω’ )و
一見すると新しく見えるプログラムでも、実は以前に学んだことと似ている部分があったりするのですね…!
たとえば、みんなが作っているゲームでよくあるのが、敵を出してビームを撃って攻撃するようなシステム。
一見すると別のゲームに見えても、元になるオブジェクトの生成や動かし方、繰り返し文、ぶつかり判定など、よく見てみると、
「あ!この形、前にもやった!」
なんて気づくことがあります。
以前に学んだ知識を思い出して、新しい内容と結びつけることができるわけですね♪
違うプログラミング言語でも、つながっている!
こうしたことは、違うプログラミング言語を学ぶときにもあるんですΣ੧(❛□❛✿)
たとえば、Scratchで学んだ「何回繰り返す」のブロック。
プレミドルコースに進級して新しくPythonを学び、同じような考え方が出てきたときに、
「あー、そっか!これ、やったことある!」
と、Scratchで身につけた知識と結びつけることができるんですね♪
つまり、プログラミングは、「違う言語だから、違うゲームだから、まったく新しい知識が必要になる」というわけではありません。
元をたどれば、これまでに学んだことを応用したり、組み合わせたりしていることも多いのです。
以前に学んだことが、新しい学びの中で「あ、これ知ってる!」につながる。
そんな経験を積み重ねることで、少しずつ知識がつながり、できることも増えていきます٩( ‘ω’ )و
だからこそ、最初から基礎を学び、プログラミング的に考える力を身につけていくことがとても大切なのですね( ^∀^)
「これは前に勉強したものと似ている」
「この考え方、別のゲームでも使っていた!」
「前に使った方法を少し変えればできそう!」
と、知っていることを新しい問題に活かせるようになることが大切ですね⭐️
その経験を重ねることで、少しずつ**「知っている」から「使える」へ**と変わっていきます。
これからも、ゲーム制作を通して新しい知識を増やすだけでなく、これまでに学んだことをつなげて活かす力も身につけてもらえたらと思います٩( ‘ω’ )و



