ロボット教室とプログラミング教室の違いとは?

こんにちは!プログラミングラボニュースです( ^∀^)

5月に入って、すっかり暑い日が続くようになりましたね!学校によっては運動会があるところもたくさん…。
プログラミングに来るみなさんも少々お疲れの様子で…汗

ということで、前回のラボニュースでは「プログラミングの習い事にはどんな魅力があるのか?」を詳しく見ていきました!
今回は、「プログラミング教室」と「ロボット教室」の違いについて、一緒に見ていきたいなと思います( ^ω^ )

「プログラミング教室に子どもを通わせたい…けれど、ロボット教室もよく聞く…違いはなんなのだろう?」と疑問に思っている保護者の方も多くいらっしゃるかと思います。

プログラミングとロボット…なんだかどっちも似てそうですよね!
「ものを作る」という点ではどちらも似ていますが、それぞれしっかり違いがありますよ!
では、一つ一つ詳しく見ていきましょう!


1. 作れるものの幅が違う!

プログラミングでは、パソコン上でものを作ります。
音楽を鳴らしたり、絵を動かしたり、「どうやって動かすのか?」をプログラムとして書いていきます。

パソコンがその通りに動いてくれさえすれば、論理上はどんなことでも実現可能です!

例えばゲームなら、敵に攻撃したり、飛行機を飛ばして墜落させたり(笑)
(みんな結構、壊すの好きなんですよね!)

実際の世界でやったら大変!ということでも、自由に実現できるのがプログラミングの面白さです。

一方、ロボット教室ではどうでしょうか?

ロボットも「動かす」という意味ではプログラミングが使われていますよね。
この点から、「何が違うの?」と困惑してしまう方も多いかと思います。

ただ、ロボット教室の場合は、実際に存在しているロボットのパーツなどを動かすためのプログラムになります。
つまり、バーチャルの世界だけで完結するものではありません!

そのため、できることにはどうしても限界があります。
もちろん、その分「実際に動いた!」という感動や達成感は、ロボットならではの魅力ですね!


2. お月謝と初期費用の違い

プログラミング教室の月謝相場は、約8,000〜16,000円ほどで、比較的始めやすい価格帯となっています。

一方、ロボット教室では、約10,000〜16,000円ほどが相場です。

この差は、上でもお話した通り、実際にロボットを組み立てたり、専用パーツを使用したりする必要があるためです。
そのため、プログラミング教室より少し高めの設定になっていることが多いですね!

また、プログラミング教室はオンライン対応の教室も多く、その点も価格差に影響しています。


3. 「空間認識能力」を育てるか、「論理的思考力」に特化するか

プログラミング教室

【効率重視のセンス(論理的思考力)】

画面の中で作業するため、手先を使う場面はあまり多くありません。
その代わり、

「どうすれば最短でキャラクターを動かせるか?」
「バグ(不具合)はどこにあるのか?」

などを深く考える力が身につきます!

パズルや謎解き、ゲームの攻略法を考えるのが好きな子に向いていますね!

ロボット教室

【立体的なセンス(空間認識能力)】

まずはブロックを組み立てる必要があるため、

「ここをこう繋げると、こう動く」

という立体的な感覚が身につきます。

実際に手を動かして作るので、プラモデルやレゴが好きな子、工作が得意な子に向いていますね!


どうでしょうか?

なんとなく似ていそうなプログラミング教室とロボット教室ですが、よく見てみると色々な違いがあることが分かりますね!

お子様の得意なことや、興味のあることに合わせて、ぴったりの習い事を選べたら良いのかなと思います!