『押したら動く』の裏側を知ろう!【プログラミングラボ菊名教室】

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みなさんは、UIって知っていますか?

UIは User Interface(ユーザーインターフェース) の略です。
パソコンが「使う人」とどうやってコミュニケーションを取るのか、というお話ですね。
私たちが実際に画面上で見たり、触ったりできる部分のことです。

例えば、ボタンを押したり、文字を入力したり…いろいろありますよね!

スクラッチには、すでに便利なブロックがたくさん用意されています( ^∀^)
例えば「このスプライトが押されたとき」というブロックは、ボタンのクリックを自動で検知してくれます♪
とても便利ですね!

そして、みんながだんだんレベルアップしてくると、
「じゃあ次は、もともとある便利なブロックを使わずに、同じことを作るにはどうすればいいんだろう?」
と考えるようになります。

UIが豊富で、視覚的に、段階的に学べるところが、スクラッチの大きな魅力のひとつです٩( ‘ω’ )و

いきなり英語をタイピングするプログラミングは大変ですが、
UIが豊富なスクラッチで「感覚的に分かっていること」を、少しずつ英語に置き換えていくと、
「難しそう…」と思っていた英語のプログラミングも、不思議とすんなり入ってきますね。

Scratchの良いところ、がっつり使っていきましょう!